研修事例

大手通信会社 N社様

◎ 解決したかった課題は?

多くの問題を抱えている自分のチームのチーム力を上げたかったのです。
チームがまるで個人商店のようなバラバラな状態で、仕事はあるけれども、本当のチーム力を発揮していると思えない状態で、監督する立場としては、コーチングのスキルなどを使って、どうやってチーム力を上げていくことができるかということを考えていました。

◎ チームダイナミクスに依頼したいと考えた理由は?

年間何百冊という本を読むのですが、「自分を変える習慣力」を読んだ時、課題を解決していただける可能性を強く感じて、筆者である三浦代表にどうしてもお会いしてお話を伺いたくなり、連絡をさせていただきました。
実際にお会いしてみて、課題解決者としての深い力を確信し、コンサルティングを依頼させていただいた次第です。

◎ チームダイナミクスのコンサルティング、研修を通じて感じたことは?

まず一番ビックリしたのは、元々自分のチームのパフォーマンスが決して高い状態とは思っていなかったのですが、想像以上にパフォーマンスが発揮できていなかったというのが分かったことです。
その裏返しなのですが、研修やコーチングをしていただくことで、チームのメンバーを入れ替えることなしに、もっともっとチームとしての力が発揮できると強く感じました。研修を通じて、メンバー一人一人の潜在力を確信できたことは、とても大きなことであったと感じます。
お話ししたように、チームリーダーの私にとって驚きだったのは、現在のチームのパフォーマンスが思っていた以上に低下していたことが分かったこと。そして、研修やエグゼクティブコーチングを通じて、どうすればより良くなるのかの処方箋を自分達で書き出せるようになったこと

◎ 研修を実施したことにより、どういう効果がみられたか?

「チームメンバー同士、お互いがよく理解し合っていない」という課題がある中で、コミュニケーション研修をしていただいた時のことです。このメンバーで2年近く一緒に仕事をしてきたのですが、お互い良さも、強さも、弱みも全然理解し合っていないと、あらためて痛感しました。
研修のプログラムを通じて、そのようなことをお互い腹を割って話し合えたことで、組織がかなりの活性化をしたと感じています。それは、たった一日の研修でしたが、根本的な活性化が見られたことに、正直驚きました。
研修後も活性化した状態は続いており、お互いの感謝の気持ちを自主的にポストイットで貼るようなことまで行われるようになったり、それに対して「こちらこそありがとう!」というようなコミュニケーションが自然に行われるようになったりもしています。これは、とても大きな前進と感じています。

◎ チームダイナミクスの研修が他と大きく違う点は?

これまで他で受けた研修やコーチングでは、リーダーを強くするという観点だけをやっていたことを覚えているのですが、チームダイナミクスが提供してくれる「チームを強くする」という観点での様々な取り組みはとても新鮮でした。
チームを強くすることは、ともするとリーダーが強くなれば自然にできるように思い込んでしまっている人が多いかもしれませんが、チームダイナミクスが提供してくれるものは、チーム力を飛躍的に向上させるための確立されたスキルであり、知らないのはもったいない世界であると強く感じました。そして、「短時間にこんなに成果が出るとは思わかなった。」というのが、素直な感想です。
チームダイナミクスの良さは、チームや個人が潜在的に抱えている課題や価値観を教えられる代わりに、様々なワークを通じて自から気付きを得る「きっかけ」を与えてくれることです。自分達で気付くため、チームや自分自身をより良くしようと思う気持ちも自発的なものになることから、たった1日の研修でも目に見えて活性化し、持続力があります。これは、研修講師であると同時に、メンタルコーチとしての豊富な経験と確かな腕を持っている方々が揃っているからだと思います。

◎ 人に「どんな研修だった?」と聞かれたらどう伝えますか?

「チーム運営に問題を感じているのであれば、大切なヒントを確実にいただける研修」と答えます。
特にチームリーダーや社長など、監督の立場で、どういう風にチームや会社を強くしようかという課題を抱えているのであれば、短時間に大きな成果が出せると確信してお伝えすることができます。

◎ 今後、チームダイナミクスに期待することは?

今後もお付き合いをしていきたいと思っている中で、チームダイナミクスにはまだまだ多くの引出しがあり、さらにさらに深いものを提供していただけると感じているので、こちら側もそれらが引き出せるように成長し続けていきたいと思います。正直、チームダイナミクスさんが今後仕事を受けられないほど超多忙になることが予想できているので、早い段階でお付き合いを開始できたことは、とても幸運だったと感じています。

大手通信会社 N社様 チームビルディング6ヶ月プログラムを終えて

◎ この6ヶ月でのチームの変化は?

以前は、沈んでいた人も多かったし、仕事が楽しそうではない人が多かったのですが、それが明らかに活性化して、明るくなって、会話が弾むのが分かる状態になりました。
みんなが指示を待っている状態だったのが、それぞれが自分で考え、行動するようになったことが、全員が認識している大きな変化だと思います。上からの指示を待つより、チームメンバーとディスカッションしたり、自分の失敗を認めたり、お互いがより対等な立場で会話をするようになったと思います。

◎ 嬉しかったこと、驚いたことは?

チームの変化を通じて、リーダーの私自身の変化が分かったというか、チームメンバー、そして、チーム全体がポジティブになったという大きな変化を感じたことにより、リーダーとしての自分自身がポジティブになったということに気付きました。
リーダー一人の態度により、チームがそれほど変わるものかと、驚いたと同時に、それが悲しい過去の事実であり(笑)、嬉しい現在の成果でもあるかなと思います。

◎ チームダイナミクスの特徴や良かったことは?

答えを最初からいただかなかったこと、答えを自分で見つけることができるようなプロセスを踏んでいただけたということが、永続性という意味でも大きかったと思います。
こういうものは、自分で気付き、答えを出すことができないと上手くいかないものですが、それができるための伴走を慎重に、かつ的確にやっていただいたので、みなが自分で気が付いて、自分で行動が取れるようになったのだと思います。

◎ チームダイナミクスを一言で言うと?

「不治の病とだと思っていても、確かな治療薬がちゃんとここにあるよ。(チームダイナミクスを)是非一度お試しください。」

大手ライフスタイルブランドS社様

◎ チームダイナミクスに依頼したいと考えた理由は?

社内のコミュニケーションが課題だと感じていたので、その解決が得意な会社さんにお願いしたいと考えていた。

◎ 解決したかった課題は?

社内のコミュニケーションがよそよそしく、他人事ようだった点。関係性を持たないことを良しとする風潮があった。
自分の仕事がやれれば良いという、チームワークの価値を感じていない状況を何とかしたかった。

◎ 研修を実施したことにより、どういう効果がみられたか?

第一に、社員同士が自然な挨拶をするようになった。形だけのものでなく、相手に対する「承認」の気持ちが自然にこもっている挨拶が交わされる職場になった。
また、挨拶することにより、その流れで会話が生まれ、業務上の相談もよりできるようになってくるという、相乗効果も生まれてきている。

◎ 研修の中でどんな点が良かったか?特に印象に残っているものは?

決して座学によらず、実践的なコミュニケーションを行ってくれた点。これまで経験してきた研修では、どちらかに偏ったものがほとんどだったが、チームダイナミクスの研修は、このバランスが実にしっかり取れている。しかも気恥ずかしくなく、楽しく真剣にロールプレイに取り組めるファシリテーションをしてもらったことが良かった。
そして、参加したみんなが、「Yes,and」、さらに言うと「Yes,Yes,Yes,and」など、研修で学んだことを良く普段から口にしている。他には「0.1%でもいいから実践」というメッセージは、気負わずに少しずつやれば良いんだという社内的な雰囲気を作り出している。

◎ 「どんな研修だった?」と聞かれたらどう伝えますか?特に特徴的だった点は?

決して理論ばかりではない、かといってアクティビティばかりではない。理論と実践が融合した研修。研修全体を通したシナリオや細かい演出にストーリー性を感じながら学べる、そういう内容はおそらく日本の企業はあまり体験したことがなくとても斬新だと感じた。

◎ 今後、研修を通してどうなっていきたいか?

自由闊達なコミュニケーションの中から事業をインキュベーションする、そういう中から生まれた事業が社会に求められるビジネスであることを提示していくことが目指す姿である。言われたからやるような新規事業ではなく「こういうことやったらいいんじゃないか?」と真剣に話し合って生まれたビジネスこそが長く継続できるものなんだということを、ライフスタイルを提案し続けていく会社として体現していきたい。

株式会社ウラノ様~ 「笑顔あふれる職場」を実現するためにチームで結果を出すコミュニケーションを習慣化~

株式会社ウラノ様(以下ウラノ)にはこれまで、株式会社チームダイナミクス(以下チームダイナミクス)が提供する法人向け企業研修サービス
◎「アドラー心理学を応用したコミュニケーション研修」
◎「生産性を飛躍的に高めるミーティングファシリテーション」
◎「真の経営理念を実践する目的、価値、ビジョン創出研修」
◎「目的、価値、ビジョンの浸透によるモチベーション研修」
◎「現行メンバーで最大の力を発揮するチームビルディング研修」
◎「潜在力を発揮させるリーダーシップ研修」

をご採用いただいてきています。
これらの研修を通して、一人ひとりが自分の力を思う存分発揮してもらうためのコミュニケーションが浸透し、「笑顔あふれるウラノの文化」が形成され始めています。

◎ 研修実施の背景と狙い社内コミュニケーションの活性化を通して、大きな変化を生み出す

「『コミュニケーションが苦手なんです。』という社員が職種柄とても多かったので、まずは、上司-部下、先輩-後輩という最少チームの状況を何とかしたいと社長と話していたんです。」と語るのはウラノの埼玉工場リーダーの反町様。
各部署間はもちろんだが、まずは毎日接するチーム内でのコミュニケーションを活性化することにより業務効率を上げるという目的でチームダイナミクスの研修を導入しようと考えられました。
「とはいえ、まずは私を含めた管理職(リーダークラス)がコミュニケーション研修を受けて判断すべき。」(反町様)
と考え2014年8月に第1回目の管理職研修が実施されました。

◎ 研修当初の印象「言われたから来た」開始時と、「力強い笑顔で帰る」終了時の変化を見て確信

チームダイナミクスの研修を最初に受けた時、「スッと入る研修と、思わず拒絶したくなる研修と、こうも違いがあるものなんだ。」と、反町様は驚きを隠せなかったとのこと。
そしてそれは、参加した管理職全員が感じたことだと確認し、続いて中堅クラスへの研修もすぐに実施。

管理職研修、中堅クラス研修の満足感を踏まえて、翌2015年の年間研修計画(他階層へのコミュニケーション研修、複数拠点にまたがる部門のチームビルディングなど)を立案されました。

「他の研修との大きな違いは、講師のペースではなく参加者のペースで一貫して進行していく点。
しかも参加者一人ひとりの理解度合いの深度に合わせて補足するなど、非言語(表情やリアクション)をくみ取ってもらったうえで自然にフォローしてもらえている感覚があった。何より楽しく体感しながら学ぶので、参加してくれた社員がみな笑顔で帰っていくのがとても印象的だった。」(反町様)というように、メイン講師とアシスタント講師の複数体制で全体を把握しつつ、その場に起きている状況を緻密に活かしながら、実際に体感してもらうことで理解を深める、というのも大きな特徴です。

◎ 研修翌日の変化「仲間と一緒に何かしたい!」と思わず行動に移りたくなる 一貫したアプローチ

研修翌日、実際にどんな変化が起こるかが企業研修の大きなポイントの1つだと考えるチームダイナミクス。
「『良かった』『楽しかった』はもちろんのこと、『完全じゃなくて、1日1%の改善でいいんだ』と思えたことが大きい。

 

だからこそ、研修内で得たコミュニケーション方法を翌日からみんな使っていた。」(反町様)
という言葉通り、ありきたりな内容を一方向で伝えるのではなく、参加者の“できそう”、“やってみる”を研修内で生み出し、具体的に実行まで進む仕掛けが織り込まれているため、気負わず身構えず、“自分事”として翌日からその企業に合った変化が、自然と発生すると言います。

これが、研修後の実践の継続⇒習慣化を生みだすのです。

◎ 研修実施後の成果「自分たちで会社を良くするんだ」という具体的な施策の誕生

コミュニケーション研修と合わせて行われたのが、ミーティングファシリテーション。
このミーティングを通して、実に様々な具体的施策を参加者が自ら生み出しました。

埼玉・長崎の2つの拠点間における2週間の社員交換プログラム、半期に一度の工場見学、ポジティブ月間や挨拶月間などがその例です。

一例として「ランチコミュニケーション(通称:ランコミュ)」を簡単に紹介しましょう。
社長に加えて、各事業部からランダムに4名が選出され、そこに研修内でこの施策を生み出した班のメンバーが持ち回りでファシリテーターとして参加。これらを通して、社長や上司に対しても、「とりあえず言ってみよう」、「聞いてもらえるんだ」という雰囲気が全社内に生まれ、意見が活発に交わされるようになってきたといいます。

さらに各施策を通して「今まで相談できなかった人に相談する」、
「今まで話したことのなかった人と話す」、「今まで関わらなかった人と関わる」というコミュニケーションが活性化。
これにより、例えば、元々加工機器を扱う能力は高いが、コミュニケーションの仕方が分からなかったという社員が、一歩踏み込んで、特殊なマシンの使い方を自ら他のメンバーに伝えて作業を助ける、というようなことも起こり始めています。“仲間と切磋琢磨し力を合わせる”、という社是にも謳われている『自立と共存』が、しっかりと具現化されてきている状況にあります。

研修参加者様の声

  • 「もっと早くこの研修を受けたかったと思いました。自分のやり方を考え直すことが出来る場となりました。」
  • 「目からウロコ。何事もポジティブに考える事が大切と思いました。」
  • 「研修を終えてみて、コミュニケーションというものが難しくないなと思いました。その中でコツを掴み、それを活用することで、もっと上手くいくという感覚を、見て、聞いて、体験して分かったので、実感しながらとらえることができたので、本当に本当に充実しました。」
  • 「常識にとらわれない意見を発言することで、無限の可能性を感じられました。」
  • 「各自で問題点を洗い出し、解決に向けて一丸となり、時間という制限を入れると、こんなにもスピーディーによいアイデアが出てくると気付けました。」
  • 「とても為になる研修でした。1つ1つの会話の中で、あんなに話を引き出されたこと、引き出したことは今までないような感じがしました。午後にグループで行ったことも、そんなに早くまとまって発表出来るのかと疑問に思っていました。しかし、グループ皆で協力し

◎ 今後の課題「知ってる」状態から「できる」そして「やっている」へ

「これまで、研修で培って来たものを、日常レベルで習慣化するための社内活動を、更に強化していきたい。」と述べたのは総務グループリーダーの中嶋様。 今まで他の部署の人のことは分からない、話したことがないという状況から、最近は部署を越えたヨコのつながりが強化され、「ああいう面白い考え方をしているんだ!」という、個人に対する理解にまで進んでいる状況にあります。
さらには、研修で得た内容を職場の仲間のみならず家族に対しても使ったという声も耳にするそうです。
「日々に行動にどうやってさらに落とし込んでいくか?」、「どうやってウラノの文化として全員に浸透させていくか?」が、今後の課題とのこと。”習慣化“が、今後の大きな鍵であることは間違いないようです。

◎ チームダイナミクスの特徴と感じる点事前ヒアリング、オーダーメイド、そして常に進化/成長

最後にチームダイナミクスの特徴をお伺いしてみました。

「これだけ参加者の心が惹きつけられながら体験で学ぶ、というのは他のどこにもなかった。何より本当にみんな笑顔で帰ってくることが、研修推進者としては心から嬉しい。」 (反町様)

体験から学び、すぐに使ってもらえるような理解に結びつけるのはチームダイナミクスの研修の大きな特徴。

「既成の研修・講習と異なり、『コミュニケーション研修』という同じタイトルでありながら、参加者によって内容が毎回違う。事前に行ってもらうヒアリングを通して、我々という会社、そして参加するメンバーに合わせてオーダーメイドで設計されることにより、常にコンテンツも進化/成長していると感じている。」 (中嶋様)

この言葉にある通り、チームダイナミクスの研修は常にオーダーメイド。
だからこそ、参加者一人一人の高い満足度のみならず、
担当者様の想定を越える成果につながっているのです。

そして、最後に代表取締役社長の小林様よりこのような言葉を頂きました。

初回の管理職向けコミュニケーション研修から3年目となる2016年の研修計画も話し合われ、さらに多くの社員の方がこのコミュニケーションをベースとして日々のやり取りを進めて行くことになります。
これからも“ウラノの文化”を共に創るパートナーとして、チームダイナミクスは多面的にサポートし続けていきます。

研修参加者の声

習慣力研修

「非常に、はっ!!とした気付きになりました。何かが変わるDay1になった気がします。今日決めたことを継続させていきたいと思います。私だけではなく、本当に皆にこの研修を受けてもらいたいと思いました」

「習慣化することに対し、子供の頃から高い目標を掲げ、挫折を繰り返してきました。今日の研修を受講し、なぜ今まで習慣化できなかったのが、原因がよく分かりました。講義の進行方法も先生のユーモアのあるお話を間に挟んだり、大変面白く、充実した内容でした。ありがとうございました」

「今まで色々と試してきましたが、全く習慣化することが出来ませんでした。今回の研修により、多くのヒントを頂き、今度は絶対に習慣にしようと思います」

「非常に気付きを多く頂いた研修でした。習慣化することのパワフルさを認識し、明らかに研修前に比べてマインドが変わったと自覚できています。貴重な機会に感謝いたします」

英語習慣化研修

「明日からではなく、今から直ぐに学んだことを使ってみたい。英語は怖くないと思えるようになった」

「非常に良かったです。まずは目的をハッキリと、より具体性を掘り起こして、より良いイメージを持つことができそうです」

「自身の英語に対するイメージ、やりたいこと、やった時の自分について、深く考えることができた。これから実施、継続するきっかけとなった」

「自分の英語に対するイメージを客観視できた。英語に感じていた距離感を縮めることができた」

コミュニケーション研修

「普段あまり意識せず、人と話していたのですが、聴き手の話し方や様子で、こんなにも会話が違うのかと、身を持って体験することができた。普段の会話にも気を使って、本日教わったことを少しでも意識していけば、自分と関わっている人との関係を深くできると思った。」

「すごく学んだ!!!の一言を声を大にしたいです。これまで自分は、コミュニケーションで悩んだことはあまりなかったのですが、あたらめて今回の研修を受けてみて、自分のコミュニケーション力と本質は足りなかったこと痛感です。働く仲間や上司はもちろん、家族や友人たちともこれから違ったコミュニケーションを取れると思うと、正直ワクワクしています。研修も楽しく、久々に他のリーダーたちと大声で笑えた一日でした。本当に感謝します。ありがとうございました。」

「分かりやすい説明やロールプレイで、コミュニケーションについて学べた。楽しく真剣に取り組めた。コミュニケーションと、言葉では簡単だけど、感情やその時の状況などもあり、複雑になるが、相手を受け入れること、自分を受け入れてもらうには、を考えて接したいと思いました。」

「もっと早くこの研修を受けたかったと思いました。すぐに行動することが明確になり、達成した姿も想像できるので、本当によかったです。現状悩んでいたモヤモヤが吹っ飛びました。」

リーダーシップ研修

「リーダーシップと共にフォロワーシップの大切さを知りました。ひとつの答えにたどりつくには、シンプルな意見を数多く出す事や、一人ではできない事も人が集まれば、何倍もの力になることを感じました。」

「自分のリーダーとしての行動、言動を振返ることができました。よいと思った点もあるし、変えていかねばいけないと思えた気付きもありました。相手や周りに気付きを与えるためには、自分の変化が重要だと再認識しました。」

「自分(リーダー)を内観する事ができた。自分の行動・意識でチームが変わることへの気付き。自分の行動・言葉・態度を再認識し、研修の学びを実践する。」

モチベーション研修

「自分の価値観を知る事ができたのは、すごく大きかったと思います。自分を見つけるといっても、方法が判らなかったのですが、今回の研修で言われた通りに自分の事を考えていくと、自然に出て来て、不思議な体験でした。新しい仕事との付き合い方も知る事ができたので、新しい一面が出て来て、大変モチベーション向上につながったと思います。」

「これまで自分がただ何となく毎日を過ごして来ていたような気がした。自分の価値観、ビジョン、共有ゾーンをしっかり意識して生きていこうと思いました。」

「ビジョンに具体性を持たせ、達成感を感じることで、ビジョンが実現できる力強さを学びました。先ずは、スモールステップを確実に行う事から始めます。」

チームビルディング研修

「この一日で、チームがようやく一つになれた気がします。こんな状態になれるということを一人一人が体感したことは、今後このチームにとってかけがえのない資産になると確信します。」

「チーム全員が集まって、一つの事に集中する貴重な機会だったと思います。チーム各員の思いや気持ちが今まで以上に伝わって来て、大変うれしく感じました。」

「グループとしてのビジョンができたので、自分としても進む方向が見えてきた気がします。一人だけでは達成できないことに、みんなで力を合わせて取り組めるようになりたい気持ちでいっぱいです。」

アイデア創出研修

「各自で問題点を洗い出し、解決に向けて一丸となり、時間という制限を入れると、こんなにもスピーディーによいアイデアが出てくると気付けました。」

「グループワークの役割分担でリーダーになるのは緊張しましたが、楽しかったです。短時間でできることも実感したので、スタッフと実践しようと思います。」

「相手を観察する力の不足を痛感しました。参加意識も高く望め、久しぶりにディスカッションや各自の意見の組み立てをする等、非常に有意義な時間でした。」

営業力・販売力研修

「初回営業訪問でのコミュニケーション方法の真髄を得られた。営業として、とても価値の高いものだと思います。」

「ちょっと目から鱗が落ちました。営業としてのクライアントとの関係性の構築に、非常に有効なポイントを沢山得た気がします。」

「私の営業スタイルが一変する日になりそうです。特に顧客の気持ちを段階を持って上げていく方法は、営業としての宝になりそうです。」

新規採用者研修

「とても為になる研修でした。1つ1つの会話の中で、あんなに話を引き出されたこと、引き出したことは今までないような感じがしました。 午後にグループで行ったことも、そんなに早くまとまって発表出来るのかと疑問に思っていました。しかし、グループ皆で協力して出来たので、驚きもあり、また、感動でした」

「感想としては、非常に楽しかったという思いです。座学を中心に今までやってきたため、他人の意見を聞き、自分の意見を言い、また、体で動いて覚える研修は、ほぼ初めてで、時間を忘れるほど楽しかったです。また、他者と話して、グループワークを通じて、他の社員達との距離がグッと縮まり、とても有意義な時間を過ごすことができました 」

「また新しく自分を知ることができました。とても胸が熱くなりました。言葉で表すことの大切さ、難しさ、しっかりと学べたと思います。10のうち1つという自分の考え方と同じで、0.1%ずつ積み重ねることで、いづれ100%になれるという考えが素晴らしかったです」

「コミュニケーションとは何かという点から始まり、そこから段階を踏んでいって、聴き方や習慣付けのやり方、質問力などを学ぶことで、少しずつ自分がステップアップしているという実感がついてきました。」

ビジョン創出ファシリテーション

「経営陣全員で、本気で会社を更に良くするように考えた一日でした。
今回全員で産み出した行動規範やビジョンを慣習化できるようにしたい。何年後かに社風となるようにしたい。」

「普段、同じ目線で考える事をしてこなかった社是や経営理念、他のことを、皆の意見を聞きながら考えられたことは大変プラスになりました。」

「このような機会を通じて、経営者どうしの共通意識が持てることは、一貫性という指導の中で非常に重要である。」