TEAM DYNAMICS

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研修プログラムを企画・開催される研修担当者様は、人事担当者を始め、事業や工場の責任者の方、そして経営層の方など様々です。
研修担当者様からのご感想の一部をご紹介します。

  • TEAM DYNAMICS

    • 解決したかった課題は?

      多くの問題を抱えている自分のチームのチーム力を上げたかったのです。
      チームがまるで個人商店のようなバラバラな状態で、仕事はあるけれども、本当のチーム力を発揮していると思えない状態で、監督する立場としては、コーチングのスキルなどを使って、どうやってチーム力を上げていくことができるかということを考えていました。

    • チームダイナミクスに依頼したいと考えた理由は?

      年間何百冊という本を読むのですが、「自分を変える習慣力」を読んだ時、課題を解決していただける可能性を強く感じて、筆者である三浦代表にどうしてもお会いしてお話を伺いたくなり、連絡をさせていただきました。
      実際にお会いしてみて、課題解決者としての深い力を確信し、コンサルティングを依頼させていただいた次第です。

    • チームダイナミクスのコンサルティング、研修を通じて感じたことは?

      まず一番ビックリしたのは、元々自分のチームのパフォーマンスが決して高い状態とは思っていなかったのですが、想像以上にパフォーマンスが発揮できていなかったというのが分かったことです。
      その裏返しなのですが、研修やコーチングをしていただくことで、チームのメンバーを入れ替えることなしに、もっともっとチームとしての力が発揮できると強く感じました。研修を通じて、メンバー一人一人の潜在力を確信できたことは、とても大きなことであったと感じます。
      お話ししたように、チームリーダーの私にとって驚きだったのは、現在のチームのパフォーマンスが思っていた以上に低下していたことが分かったこと。
      そして、研修やエグゼクティブコーチングを通じて、どうすればより良くなるのかの処方箋を自分達で書き出せるようになったことです。

    • 研修を実施したことにより、どういう効果がみられたか?

      「チームメンバー同士、お互いがよく理解し合っていない」という課題がある中で、コミュニケーション研修をしていただいた時のことです。このメンバーで2年近く一緒に仕事をしてきたのですが、お互い良さも、強さも、弱みも全然理解し合っていないと、あらためて痛感しました。
      研修のプログラムを通じて、そのようなことをお互い腹を割って話し合えたことで、組織がかなりの活性化をしたと感じています。それは、たった一日の研修でしたが、根本的な活性化が見られたことに、正直驚きました。
      研修後も活性化した状態は続いており、お互いの感謝の気持ちを自主的にポストイットで貼るようなことまで行われるようになったり、それに対して「こちらこそありがとう!」というようなコミュニケーションが自然に行われるようになったりもしています。これは、とても大きな前進と感じています。

    • チームダイナミクスの研修が他と大きく違う点は?

      これまで他で受けた研修やコーチングでは、リーダーを強くするという観点だけをやっていたことを覚えているのですが、チームダイナミクスが提供してくれる「チームを強くする」という観点での様々な取り組みはとても新鮮でした。
      チームを強くすることは、ともするとリーダーが強くなれば自然にできるように思い込んでしまっている人が多いかもしれませんが、チームダイナミクスが提供してくれるものは、チーム力を飛躍的に向上させるための確立されたスキルであり、知らないのはもったいない世界であると強く感じました。そして、「短時間にこんなに成果が出るとは思わかなった。」というのが、素直な感想です。
      チームダイナミクスの良さは、チームや個人が潜在的に抱えている課題や価値観を教えられる代わりに、様々なワークを通じて自から気付きを得る「きっかけ」を与えてくれることです。自分達で気付くため、チームや自分自身をより良くしようと思う気持ちも自発的なものになることから、たった1日の研修でも目に見えて活性化し、持続力があります。これは、研修講師であると同時に、メンタルコーチとしての豊富な経験と確かな腕を持っている方々が揃っているからだと思います。

    • 人に「どんな研修だった?」と聞かれたらどう伝えますか?

      「チーム運営に問題を感じているのであれば、大切なヒントを確実にいただける研修」と答えます。
      特にチームリーダーや社長など、監督の立場で、どういう風にチームや会社を強くしようかという課題を抱えているのであれば、短時間に大きな成果が出せると確信してお伝えすることができます。

    • 今後、チームダイナミクスに期待することは?

      今後もお付き合いをしていきたいと思っている中で、チームダイナミクスにはまだまだ多くの引出しがあり、さらにさらに深いものを提供していただけると感じているので、こちら側もそれらが引き出せるように成長し続けていきたいと思います。正直、チームダイナミクスさんが今後仕事を受けられないほど超多忙になることが予想できているので、早い段階でお付き合いを開始できたことは、とても幸運だったと感じています。

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    • この6ヶ月でのチームの変化は?

      以前は、沈んでいた人も多かったし、仕事が楽しそうではない人が多かったのですが、それが明らかに活性化して、明るくなって、会話が弾むのが分かる状態になりました。
      みんなが指示を待っている状態だったのが、それぞれが自分で考え、行動するようになったことが、全員が認識している大きな変化だと思います。上からの指示を待つより、チームメンバーとディスカッションしたり、自分の失敗を認めたり、お互いがより対等な立場で会話をするようになったと思います。

    • 嬉しかったこと、驚いたことは?

      チームの変化を通じて、リーダーの私自身の変化が分かったというか、チームメンバー、そして、チーム全体がポジティブになったという大きな変化を感じたことにより、リーダーとしての自分自身がポジティブになったということに気付きました。
      リーダー一人の態度により、チームがそれほど変わるものかと、驚いたと同時に、それが悲しい過去の事実であり(笑)、嬉しい現在の成果でもあるかなと思います。

    • チームダイナミクスの特徴や良かったことは?

      答えを最初からいただかなかったこと、答えを自分で見つけることができるようなプロセスを踏んでいただけたということが、永続性という意味でも大きかったと思います。
      こういうものは、自分で気付き、答えを出すことができないと上手くいかないものですが、それができるための伴走を慎重に、かつ的確にやっていただいたので、みなが自分で気が付いて、自分で行動が取れるようになったのだと思います。

    • チームダイナミクスを一言で言うと?

      「不治の病とだと思っていても、確かな治療薬がちゃんとここにあるよ。(チームダイナミクスを)是非一度お試しください。」

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    • チームダイナミクスに依頼したいと考えた理由は?

      社内のコミュニケーションが課題だと感じていたので、その解決が得意な会社さんにお願いしたいと考えていた。

    • 解決したかった課題は?

      社内のコミュニケーションがよそよそしく、他人事ようだった点。関係性を持たないことを良しとする風潮があった。
      自分の仕事がやれれば良いという、チームワークの価値を感じていない状況を何とかしたかった。

    • 研修を実施したことにより、どういう効果がみられたか?

      第一に、社員同士が自然な挨拶をするようになった。形だけのものでなく、相手に対する「承認」の気持ちが自然にこもっている挨拶が交わされる職場になった。
      また、挨拶することにより、その流れで会話が生まれ、業務上の相談もよりできるようになってくるという、相乗効果も生まれてきている。

    • 研修の中でどんな点が良かったか?特に印象に残っているものは?

      決して座学によらず、実践的なコミュニケーションを行ってくれた点。これまで経験してきた研修では、どちらかに偏ったものがほとんどだったが、チームダイナミクスの研修は、このバランスが実にしっかり取れている。しかも気恥ずかしくなく、楽しく真剣にロールプレイに取り組めるファシリテーションをしてもらったことが良かった。
      そして、参加したみんなが、「Yes,and」、さらに言うと「Yes,Yes,Yes,and」など、研修で学んだことを良く普段から口にしている。他には「0.1%でもいいから実践」というメッセージは、気負わずに少しずつやれば良いんだという社内的な雰囲気を作り出している。

    • 「どんな研修だった?」と聞かれたらどう伝えますか?特に特徴的だった点は?

      決して理論ばかりではない、かといってアクティビティばかりではない。理論と実践が融合した研修。研修全体を通したシナリオや細かい演出にストーリー性を感じながら学べる、そういう内容はおそらく日本の企業はあまり体験したことがなくとても斬新だと感じた。

    • 今後、研修を通してどうなっていきたいか?

      自由闊達なコミュニケーションの中から事業をインキュベーションする、そういう中から生まれた事業が社会に求められるビジネスであることを提示していくことが目指す姿である。言われたからやるような新規事業ではなく「こういうことやったらいいんじゃないか?」と真剣に話し合って生まれたビジネスこそが長く継続できるものなんだということを、ライフスタイルを提案し続けていく会社として体現していきたい。

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    • 株式会社ウラノ様(以下ウラノ)にはこれまで、株式会社チームダイナミクス(以下チームダイナミクス)が提供する法人向け企業研修サービス

      • 「アドラー心理学を応用したコミュニケーション研修」
      • 「生産性を飛躍的に高めるミーティングファシリテーション」
      • 「真の経営理念を実践する目的、価値、ビジョン創出研修」
      • 「目的、価値、ビジョンの浸透によるモチベーション研修」
      • 「現行メンバーで最大の力を発揮するチームビルディング研修」
      • 「潜在力を発揮させるリーダーシップ研修」

      をご採用いただいてきています。
      これらの研修を通して、一人ひとりが自分の力を思う存分発揮してもらうためのコミュニケーションが浸透し、「笑顔あふれるウラノの文化」が形成され始めています。

    • 研修実施の背景と狙い
      社内コミュニケーションの活性化を通して、大きな変化を生み出す

      「『コミュニケーションが苦手なんです。』という社員が職種柄とても多かったので、まずは、上司-部下、先輩-後輩という最少チームの状況を何とかしたいと社長と話していたんです。」と語るのはウラノの埼玉工場リーダーの反町様。
      各部署間はもちろんだが、まずは毎日接するチーム内でのコミュニケーションを活性化することにより業務効率を上げるという目的でチームダイナミクスの研修を導入しようと考えられました。
      「とはいえ、まずは私を含めた管理職(リーダークラス)がコミュニケーション研修を受けて判断すべき。」(反町様)
      と考え2014年8月に第1回目の管理職研修が実施されました。

    • 研修当初の印象
      「言われたから来た」開始時と、「力強い笑顔で帰る」終了時の変化を見て確信

      チームダイナミクスの研修を最初に受けた時、「スッと入る研修と、思わず拒絶したくなる研修と、こうも違いがあるものなんだ。」と、反町様は驚きを隠せなかったとのこと。
      そしてそれは、参加した管理職全員が感じたことだと確認し、続いて中堅クラスへの研修もすぐに実施。

      管理職研修、中堅クラス研修の満足感を踏まえて、翌2015年の年間研修計画(他階層へのコミュニケーション研修、複数拠点にまたがる部門のチームビルディングなど)を立案されました。

      「他の研修との大きな違いは、講師のペースではなく参加者のペースで一貫して進行していく点。
      しかも参加者一人ひとりの理解度合いの深度に合わせて補足するなど、非言語(表情やリアクション)をくみ取ってもらったうえで自然にフォローしてもらえている感覚があった。何より楽しく体感しながら学ぶので、参加してくれた社員がみな笑顔で帰っていくのがとても印象的だった。」(反町様)というように、メイン講師とアシスタント講師の複数体制で全体を把握しつつ、その場に起きている状況を緻密に活かしながら、実際に体感してもらうことで理解を深める、というのも大きな特徴です。

    • 研修翌日の変化
      「仲間と一緒に何かしたい!」と思わず行動に移りたくなる 一貫したアプローチ

      研修翌日、実際にどんな変化が起こるかが企業研修の大きなポイントの1つだと考えるチームダイナミクス。
      「『良かった』『楽しかった』はもちろんのこと、『完全じゃなくて、1日1%の改善でいいんだ』と思えたことが大きい。

      だからこそ、研修内で得たコミュニケーション方法を翌日からみんな使っていた。」(反町様)
      という言葉通り、ありきたりな内容を一方向で伝えるのではなく、参加者の“できそう”、“やってみる”を研修内で生み出し、具体的に実行まで進む仕掛けが織り込まれているため、気負わず身構えず、“自分事”として翌日からその企業に合った変化が、自然と発生すると言います。

      これが、研修後の実践の継続⇒習慣化を生みだすのです。

    • 研修実施後の成果
      「自分たちで会社を良くするんだ」という具体的な施策の誕生

      コミュニケーション研修と合わせて行われたのが、ミーティングファシリテーション。
      このミーティングを通して、実に様々な具体的施策を参加者が自ら生み出しました。

      埼玉・長崎の2つの拠点間における2週間の社員交換プログラム、半期に一度の工場見学、ポジティブ月間や挨拶月間などがその例です。

      一例として「ランチコミュニケーション(通称:ランコミュ)」を簡単に紹介しましょう。
      社長に加えて、各事業部からランダムに4名が選出され、そこに研修内でこの施策を生み出した班のメンバーが持ち回りでファシリテーターとして参加。これらを通して、社長や上司に対しても、「とりあえず言ってみよう」、「聞いてもらえるんだ」という雰囲気が全社内に生まれ、意見が活発に交わされるようになってきたといいます。

      さらに各施策を通して「今まで相談できなかった人に相談する」、
      「今まで話したことのなかった人と話す」、「今まで関わらなかった人と関わる」というコミュニケーションが活性化。
      これにより、例えば、元々加工機器を扱う能力は高いが、コミュニケーションの仕方が分からなかったという社員が、一歩踏み込んで、特殊なマシンの使い方を自ら他のメンバーに伝えて作業を助ける、というようなことも起こり始めています。“仲間と切磋琢磨し力を合わせる”、という社是にも謳われている『自立と共存』が、しっかりと具現化されてきている状況にあります。

      研修参加者様の声
      • 「もっと早くこの研修を受けたかったと思いました。自分のやり方を考え直すことが出来る場となりました。」
      • 「目からウロコ。何事もポジティブに考える事が大切と思いました。」
      • 「研修を終えてみて、コミュニケーションというものが難しくないなと思いました。その中でコツを掴み、それを活用することで、もっと上手くいくという感覚を、見て、聞いて、体験して分かったので、実感しながらとらえることができたので、本当に本当に充実しました。」
      • 「常識にとらわれない意見を発言することで、無限の可能性を感じられました。」
      • 「各自で問題点を洗い出し、解決に向けて一丸となり、時間という制限を入れると、こんなにもスピーディーによいアイデアが出てくると気付けました。」
      • 「とても為になる研修でした。1つ1つの会話の中で、あんなに話を引き出されたこと、引き出したことは今までないような感じがしました。午後にグループで行ったことも、そんなに早くまとまって発表出来るのかと疑問に思っていました。しかし、グループ皆で協力して出来たので、驚きもあり、また、感動しました。」
    • 今後の課題
      「知ってる」状態から「できる」そして「やっている」へ

      「これまで、研修で培って来たものを、日常レベルで習慣化するための社内活動を、更に強化していきたい。」と述べたのは総務グループリーダーの中嶋様。 今まで他の部署の人のことは分からない、話したことがないという状況から、最近は部署を越えたヨコのつながりが強化され、「ああいう面白い考え方をしているんだ!」という、個人に対する理解にまで進んでいる状況にあります。
      さらには、研修で得た内容を職場の仲間のみならず家族に対しても使ったという声も耳にするそうです。
      「日々に行動にどうやってさらに落とし込んでいくか?」、「どうやってウラノの文化として全員に浸透させていくか?」が、今後の課題とのこと。”習慣化“が、今後の大きな鍵であることは間違いないようです。

    • チームダイナミクスの特徴と感じる点
      事前ヒアリング、オーダーメイド、そして常に進化/成長

      最後にチームダイナミクスの特徴をお伺いしてみました。

      「これだけ参加者の心が惹きつけられながら体験で学ぶ、というのは他のどこにもなかった。何より本当にみんな笑顔で帰ってくることが、研修推進者としては心から嬉しい。」 (反町様)

      体験から学び、すぐに使ってもらえるような理解に結びつけるのはチームダイナミクスの研修の大きな特徴。

      「既成の研修・講習と異なり、『コミュニケーション研修』という同じタイトルでありながら、参加者によって内容が毎回違う。事前に行ってもらうヒアリングを通して、我々という会社、そして参加するメンバーに合わせてオーダーメイドで設計されることにより、常にコンテンツも進化/成長していると感じている。」 (中嶋様)

      この言葉にある通り、チームダイナミクスの研修は常にオーダーメイド。
      だからこそ、参加者一人一人の高い満足度のみならず、担当者様の想定を越える成果につながっているのです。

      そして、最後に代表取締役社長の小林様よりこのような言葉を頂きました。

      初回の管理職向けコミュニケーション研修から3年目となる2016年の研修計画も話し合われ、さらに多くの社員の方がこのコミュニケーションをベースとして日々のやり取りを進めて行くことになります。
      これからも“ウラノの文化”を共に創るパートナーとして、チームダイナミクスは多面的にサポートし続けていきます。

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    • 解決したかった課題は?

      会社の成長と人材の育成を考えると、従来のトップダウン型のマネジメントを変える必要性を感じていた。
      時代、環境の変化に対応したリーダーシップやマネジメント(マインド&スキル)を学ぶことで、部下育成を促進できるリーダーを育成したいと考えていた。そういった意味で、研修体系もあらためて設計する必要があった。

    • チームダイナミクスを選んだ決め手は?

      研修を行う時、前向きな人は良いが、そうでない人たちをどれだけ巻き込んだ研修を行ってもらえるかが、以前からの課題だった。その課題を解決していただけると感じたところ。

    • 研修プログラムを実施したことにより、どういう効果がみられたか?

      【実施内容】 リーダー層へのリーダーシップ研修プログラムや、コーチングコミュニケーション研修プログラムなどを実施

      時代や環境に求められているリーダーシップが徐々に社内に広がってきている感覚。

      研修を受けたメンバーと会話している時に、例えば、「こういう場合、心理的安全性が必要だよね」等、研修で習ったキーワードが頻繁に出てくるので、リーダーシップに関するマインドが変わってきていることを実感している。

    • 研修プログラムのどんな点が良かったか?

      常に2人体制(メイン講師とサブ講師)で臨んでいただいていて、参加者からの質問に回答していただく場合においても、様々な角度からの学びを得られている。非常に手厚い対応をしていただいていると感じている。
      特にオンライン研修において、この対応がとても効果的だと実感している。

    • 研修参加者からはどんな感想が上がってきているか?

      今までになく楽しい研修であること(おそらくワークや対話が多いこと)。
      特に女性参加者から「楽しい」という声が数多く出ている(女性からの共感度も高い)。

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    • 解決したかった課題は?

      組織を運営する上で、マネージャー個々の力(マネジメント力やリーダーシップ)に依存する部分が大きかったので、研修体系を確立させて、しっかりと育成する必要を感じていた。
      まずは、マネージャーとチームメンバーの関係性を向上させ、心理的安全性のある環境づくりを促進したかったが、正直どうしたら良いか分からず、本などを読んで解決方法を探していた。

    • チームダイナミクスを選んだ決め手は?

      研修を行う時、前向きな人は良いが、そうでない人たちをどれだけ巻き込んだ研修を行ってもらえるかが、以前からの課題だった。その課題を解決していただけると感じたところ。

    • チームダイナミクスを選んだ決め手は?

      心理的安全性に関する数々の本を読んだ中で、三浦代表の著書「チームを変える習慣力」が「これは一番実践できそうだな」と感じて、問合わせさせていただいた。
      そして、ご提案を受ける中で、ご担当の方の30分のコーチングを体験し、その素晴らしさを実感したことが最後の決め手となった。

    • 研修プログラムを実施したことにより、どういう効果がみられたか?

      これまで他社による実施の管理職研修を数回やってきたが、行動変容にまでは至らなかった。一方、今回は何人もの参加に行動変容が確実に起きていると実感している。
      あるマネージャーに関しては、部下が「(そのマネージャーのコミュニケーションが)別人の様になった」とまで感じるほどの変容が起きていることが報告されている。

    • 研修プログラムのどんな点が良かったか?

      参加した人たちの本気度が高かった。斜めに見ながら研修を受けたり、受講態度のよくない人が出るようなことが一切なかった。
      これは、講師の方のアプローチが良かったからだと思う。

      また、研修内容の定着化の工夫がされていて、研修と研修の間にも習慣化が進んだと感じられた。そして、参加したマネージャー一人ひとりにコーチングをしていただいたことも、参加者からの評判がとても良く、本当によかった。

    • 研修参加者からはどんな感想が上がってきているか?

      特に傾聴について、それまで頭では分かっていたが、実践できていなかったという人が多く、その本質がこの研修を通じて、気づき、腹落ちしたことにより、実践と習慣化が進んでいる。
      また、個別コーチングについては、とてもポジティブな感想がたくさん上がってきている。

TEAM DYNAMICS

研修プログラムに参加されるのは、経営陣から現場の最前線で業務を行っている方々まで。
研修プログラム参加様からのご感想の一部をご紹介します。

  • TEAM DYNAMICS

    • 「経営陣全員で、本気で会社を更に良くするように考えた一日でした。今回全員で産み出した行動規範やビジョンを慣習化できるようにしたい。 何年後かに社風となるようにしたい。」
    • 「普段、同じ目線で考える事をしてこなかった社是や経営理念、他のことを、皆の意見を聞きながら考えられたことは大変プラスになりました。」
    • 「このような機会を通じて、経営者どうしの共通意識が持てることは、一貫性という指導の中で非常に重要である。」
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    • 「自分の価値観を知る事ができたのは、すごく大きかったと思います。自分を見つけるといっても、方法が判らなかったのですが、今回の研修で 言われた通りに自分の事を考えていくと、自然に出て来て、不思議な体験でした。新しい仕事との付き合い方も知る事ができたので、新しい一面 が出て来て、大変モチベーション向上につながったと思います。」
    • 「これまで自分がただ何となく毎日を過ごして来ていたような気がした。自分の価値観、ビジョン、共有ゾーンをしっかり意識して生きていこうと 思いました。」
    • 「ビジョンに具体性を持たせ、達成感を感じることで、ビジョンが実現できる力強さを学びました。先ずは、スモールステップを確実に行う事から 始めます。」
    • 「自分の価値観を知るためのワークは自己理解をする上で非常に役立ちました。またワークを進めていくにつれて、価値観の中で重きを置いているものが変化していくのも感じられました。」
  • TEAM DYNAMICS

    • 「リーダーシップと共にフォロワーシップの大切さを知りました。ひとつの答えにたどりつくには、シンプルな意見を数多く出す事や、一人ではできない事も人が集まれば、何倍もの力になることを感じました。」
    • 「コミュニケーションにおいては、相手との信頼関係が大事なことは理解していたつもりだが、その前提には心理的安全性が担保されていないとこれが構築できないことがわかった。否定しない、自由に発言できる雰囲気にする、いいね!を言うなど、職場環境を活性化したい。」
    • 「自分(リーダー)を内観する事ができた。自分の行動・意識でチームが変わることへの気付き。自分の行動・言葉・態度を再認識し、研修の学び を実践する。」
    • 「安心して色々な意見を発言できる職場環境をいかにつくるのか大切であることを痛感した。あとは承認について何か事があるごとに、何かしらの承認に繋がる言葉をかける等の必要性を感じました。」
  • TEAM DYNAMICS

    • 「心理的安全性について理解が深められ、禁止行動・言動について具体例が示され、感情支配が原因となるミスコミュニケーションについて低減できることが判りました。また、対話では聞く側の対応が重要なことについてあまり考えたことがなかったためこの部分も参考になりました。」
    • 「人とのコミュニケーションが大きく変わったと感じた瞬間がありました。相手と共感する行程を踏まないと、会話していても落ち着かなくなりました。今までは、自分の考え方を一方的に押し付けるだけの形になっていましたが、完全ではありませんが、相手の気持ちを汲み取るような会話に変わりました。」
    • 「ロールプレイを通じて、他の部署の同じレイヤーの方と会話することで、自身と同じ悩みを持って仕事に取り組んでいたり、他の部署の課題を今まで以上に知ることができました。」
    • 「分かっているようで理解できていないことや、日頃からの自身のクセのようなものも発見でき、大変貴重な研修でした。この研修で学んだスキルが日々の部下や上司との関わり方、自身の考え方に表れて来ており、嬉しい限りです。1オン1面談も今までとは違う視点、発言がどんどんできそうです。」
  • TEAM DYNAMICS

    • 「コーチングがうまく出来ると、勝手にクライアントが話をして解決の方向に向かっていくことがわかった。やはり他の人がコーチングをやっているところをオブザーブ出来たことがよかったです。客観的にその方のいいところ、雰囲気作りや表情まで見ることができ、参考になることが多かった。」
    • 「この研修参加をさせて頂き自身の面談の内容は全く違ったものになったとも実感しております。今まで以上に部下との面談・コミュニケーションを増やしていく事の重要性を改めて感じました。」
    • 「コーチングとは相手の興味やモチベーションを知る行為である事が理解出来、通常のコミュニケーション、コーチングのコミュニケーションを理解し、こちらの質問の仕方一つで相手の印象が大きく変わる事が大事だと思いました。そして、実現傾向で成長を促すことで、人間関係でより良く発揮されるという事が今回の研修で大きく学べた点です。また、もし自分が良い聴き方が出来たら、相手が勝手に何かを生み出してくれるという事がとても良い相乗効果を生むという事が大きな学びです。」
    • 「相談を受けた時の答え方について、自分なりの方法論を得ることができました。今までは、行き当たりばったりの対応で、その対応が良かったのか悪かったのか振り返るすべもありませんでした。しかし、今回、ひとつの方法論を得たことで、自分の対応に対してPDCAが行えるようになります。これは大きな成長につながります。」
  • TEAM DYNAMICS

    • 「この一日で、チームがようやく一つになれた気がします。こんな状態になれるということを一人一人が体感したことは、今後このチームにとって かけがえのない資産になると確信します。」
    • 「チーム全員が集まって、一つの事に集中する貴重な機会だったと思います。チーム各員の思いや気持ちが今まで以上に伝わって来て、大変うれしく感じました。」
    • 「グループとしてのビジョンができたので、自分としても進む方向が見えてきた気がします。一人だけでは達成できないことに、みんなで力を合 わせて取り組めるようになりたい気持ちでいっぱいです。」
  • TEAM DYNAMICS

    • 「非常に、はっ!!とした気付きになりました。何かが変わるDay1になった気がします。今日決めたことを継続させていきたいと思います。私だけ ではなく、本当に皆にこの研修を受けてもらいたいと思いました。」
    • 「習慣化することに対し、子供の頃から高い目標を掲げ、挫折を繰り返してきました。今日の研修を受講し、なぜ今まで習慣化できなかったのが、 原因がよく分かりました。講義の進行方法も先生のユーモアのあるお話を間に挟んだり、大変面白く、充実した内容でした。ありがとうございました。」
    • 「今まで色々と試してきましたが、全く習慣化することが出来ませんでした。今回の研修により、多くのヒントを頂き、今度は絶対に習慣にしようと思います。」
    • 「非常に気付きを多く頂いた研修でした。習慣化することのパワフルさを認識し、明らかに研修前に比べてマインドが変わったと自覚できています。貴重な機会に感謝いたします。」
  • TEAM DYNAMICS

    • オンラインでの研修に初めて参加させていただきましたが、想像よりもスムーズな進行であったため、快適に受講することができました。グループワークにおいては、チーム分けや制限時間に関する煩わしさもなく、とても快適だと感じました。
    • ブレイクアウトルーム機能が本当に楽しく、新鮮に受講させていただけました。 休憩時間も頂けたので、非常に集中して受講出来ました。リモートでも十分な研修が可能であることが分かりました。
    • オンラインで研修が成立するかは不安でしたが先生の講義は環境に合わせながらもリアルと変わりなく 臨場感もありワークショップやディスカッションが距離感なくできました。 先生自体の受け答えもコーチングによる引き出しを感じ、とても話しやすく色々聞けたと思います。
    • 正直、大変疲れました。 ただ、実際人を目の前にするよりもWEBを通してコミュニケーションをとる方が緊張間がいい意味で薄れ コミュニケーション(ワーク)を取りやすかったです。
    • 瞬時にチーム分けが出来るなど、様々な機能を駆使して研修が進むことに驚きました。また、 移動時間含め時間が有効活用された研修だと感じました。
    • 個人的に、このようなZOOM研修は凄く良いと感じています。会社ではなく自宅で受講しましたが集中できて良かったと思います。

TEAM DYNAMICS

チームダイナミクスでは、コンサルティングと現場へのヒアリングを通じて、クライアント企業様に最適なプログラムをカスタマイズしてご提供しております。
課題に応じたカスタマイズプログラムの例をご紹介します。

  • TEAM DYNAMICS

    • Before

      社員同士のコミュニケーションが不活発で、社員のモチベーションが低いことが、業績の停滞につながるという悩みを抱えていた。
      上層部は、経営理念の浸透を目指していたが、一向に進まず、手の打ちようが分からないでいた。

    • After

      社員同士のコニュニケーションが良質化したことにより、作業ミスの軽減につながるだけに留まらず、PDCAにつながる自主的な動きができる組織になっていった。
      経営理念、行動規範、ビジョンの浸透が進み、そのことも、一人一人の社員の内発的モチベーションの継続的な養成に貢献するようになった。
      社内のトップから現場まで、お互いがモチベーションを高め合う組織へと変容を遂げる道筋を進んでいる。

    • 何をしたか?

      会社全体の”コミュニケーションの質”を上げるために、傾聴やアドラー心理学をベースとしたコミュニケーション研修を、社員全員に実施。良質なコミュニケーションが、“社内共通語”となり、社内の縦横のコミュニケーション量も増加する。次に社長を含めた役員全員で、経営理念、行動規範、ビジョンの見直しと創出を行い、経営陣全体が一丸となる。そして、その理念等をリーダークラスに浸透させるモチベーション研修を実施。この時点で、会社から降りてきたビジョンが各リーダー単位のビジョンに変換される。
      さらには、現場全員に浸透を図り、同時に社員の内発的モチベーションを上げることにより、ビジョン達成への一体感が醸成された。
      全体の活動を支えるものとして、人事部との定期的なコンサルティングや、トップとのエグゼクティブコーチングを提供した。

    • 結果を出せたポイント

      ・コミュニケーションは、会社全体の“血液の流れ”のようなもの。このコミュニケーションという血流が、良質なものへと変わり、流れが俄然良くなったことにより、相互理解と活性化が進んだ。
      ・経営陣全員で、理念・ビジョン創出ミーティング(2日間)を行い、経営陣が一丸となる一体感が醸成されたことにより、その一体感が社内全体に浸透していった。
      ・モチベーション研修により、社員一人一人が自分の価値観を見つめ直し、その価値観と、会社の行動規範やビジョンとの接点を確認できた。そのことにより、各自の内発的モチベーションが喚起された。
      ・定期的なコンサルティングとエグゼクティブコーチングを行うことにより、全体の動きの中で起こってくる問題点や機会点に、効果的かつタイムリーに対応することができた。

  • TEAM DYNAMICS

    • Before

      今までにないミッションを受けての編成された部署において、部員は、経験のない業務に戸惑い、お互いのコミュニケーションもほとんどない状態であった。チームリーダーである部長は、強いリーダーであったが、「部下が思うように動いてくれない」という思いに駆られて、リードが強引になっていた。そんな中、部員たちは疲弊と、自信喪失を繰返していく悪循環に陥っていた。

    • After

      部員同士のコミュニケーションと相互理解が活性化し、リーダーシップとフォロワーシップが強化された相互協力のある部署へと変貌を遂げる。チームリーダーのリーダーシップも、「人を活かす」リーダーシップへと一変し、人材の活用と育成が進み、自主自律的な動きが高まっていった。
      結果、存亡の危機にあった部署は、社内的に大きな注目を浴びるほどの業績を誇る部署となり、部員は倍増。会社の将来を担うプロジェクトになり、さらなる発展期に入っている。

    • 何をしたか?

      1年目には、チームとしての立て直しを図るために、コミュニケーション研修とチームビルディング研修を通して、部内のコミュニケーションの質の向上と、絶対量の増加を達成。同時に部内のキーパーソンの個別コーチングを定期的に行うことにより、部内の活性化に成功。
      研修と研修の間は、1ヶ月から2ヶ月という間隔を置くが、チームリーダーである部長のエグゼクティブコーチングを隔週に実施することにより、現場での互いの意思疎通のズレや、チーム状態の浮き沈みを随時修正しながら、望むべき方向へ進めることが可能になった。
      2年目には、チームは再生し、次の段階に入る。ここでは、課長クラスのリーダーシップやビジネス力を高めるべく、リーダーシップ研修やアイデア創出研修を行い、チームは、躍進期の過程を踏み始める。そして、社内からの期待が一気に高まっていったことから、部員も倍増し、一回り大きな新しいチームとなる。 そして、発展期へと移行し、新たな部員に対して、ビジネス力の土台を養成する習慣力研修や、課長クラスに対するアドバンスドのリーダーシップ研修、そして個別コーチングを展開している。

    • 結果を出せたポイント

      ・研修とその後の研修内容の現場での実践を、習慣化することに成功したこと(”習慣力メソッド”が貢献)
      ・部員一人一人の自主自律性の向上と、チームとしての部全体の相互協力関係を構築できたこと
      ・エグゼクティブコーチングによるチームリーダー自身の”自己変革”により、部全体に”できるマインド”を浸透させることができた。

  • TEAM DYNAMICS

    • Before

      課長昇進を控える主任クラスに、リーダーとしての自覚に高め、この時点からの積極的な行動を促したいという人事側の意図を持って取り組んだ。

    • After

      4ヶ月を通して、参加者のリーダーとしての思考、言動、行動が習慣化された。それぞれが各部署内でイニシアチブを取って始めるプロジェクトが複数発足し、その活動詳細も、4ヶ月の間に報告された。
      自主自律、率先性が高まり(上司談)、「ポジションに関わらないリーダーシップ」を各部署で発揮し始める形となった。各自、昇進に向けてのマインド、行動習慣の双方においての準備が整った。

    • 何をしたか?

      リーダーシップ研修により、リーダーシップの本質を理解し、習慣力研修により、行動の習慣化が加速した。
      アイデア創出研修により、リーダーとしてのアイデア創出を刺激することを通じて、新たな業務改善案や、商品・サービス企画案の提案力が高まり、部内プロジェクトの発足へとつながった。
      4ヶ月のファイナルとなる研修では、上司へのプレゼンテーションも行われ、上司も巻き込んでのプロジェクトや、ビジョン達成への流れを作ることが可能となった。

    • 結果を出せたポイント

      ・上司を巻き込むスタイルでの展開により、上司との頻繁なコミュニケーションと、協同関係を築くことに成功した。
      ・習慣力メソッドを用いたことにより、リーダーシップに関する意識→行動→習慣化の流れができた。
      ・参加メンバー同士が刺激し合うことで、大量行動につながった。各グループによるグループ活動もお互いの成長に貢献した。