習慣力を応用し、学習効果が持続する研修

イノベーション学習 効果が持続し、習慣が定着する研修とは?

シリーズ累計20万部を越える「自分を変える習慣力」の著者である三浦将が代表取締役を務める株式会社チームダイナミクス。
その研修は、なぜ卓越した効果の持続するものとなるのか?

従来の研修の学習方式 メインテナンス学習 ・すでに確立されている見解、手法、規則を身につけることで、既知の状況に対応できるようにする・現状に自分を合わせることを求める・受け身で変化についていく学習 教える学習 チームダイナミクスが提供する学習方式 イノベーション学習 ・未来を見通す(受動的な態度ではなく、能動的・創造的な態度を取る)・他人の意見を聞き、そこから学ぶ・参加する(ものごとの結果ではなく、原因になる)・自主的で、変化を起こす側になる学習 引き出し合う学習

チームダイナミクスの研修は、参加者が主体です。知識を与えるのではなく、講師と参加者が、そして参加者同士が影響し合い、重要な気づきを引き出し合う場を創ることを大切にします。既知の状況に対応できるだけでなく、未来を見通すことができる力を育成し、自主的で、変化を起こす側になる成長を促す研修をご提供します。

研修プログラム

    • 従業員の自主自律性とモチベーションを高めたい
    • 組織としての結束力を高めたい
    • 組織拡大に伴う変化に対応したい

    エンゲージメント向上
    コンサルテーション

    主要な経営指標に大きなインパクトを与えるエンゲージメントをいかにして向上させるか?

    エンゲージメントには、大きく分けて2つがあります。一つは、ワークエンゲージメント、そしてもう一つは組織エンゲージメント。ワークエンゲージメントは、担当している仕事に対してのポジティブで充実した心理状態のこと。仕事への熱中度に近いものです。一方、組織エンゲージメントとは、「企業と従業員とが相互に影響し合い、共に必要な存在として絆を深めながら成長できるような関係を築いていくこと」です。
    エンゲージメントは、生産性、収益性、EPS(1株あたり利益)、そして離職率など、企業の主要インデックスと密接な相関があることが分かっています。ギャラップ社が2017年に実施した調査によると、エンゲージメント上位25%の組織と、下位25%の組織とでは、収益率にして22%、生産にして21%、EPSにして47%、そして離職率においては、実に65%の差が出るとの結果が残っています。

    このように、エンゲージメントの向上施策は、優れた組織作りの土台と言って過言ではありません。しっかりとした土台を作るには、中長期の取り組みが必要。チームダイナミクスでは、その中長期の取り組みをトラッキング調査、インタビューを含む定性調査から始まり、仮説検証のプロセス、施策提案、そして研修プログラムの実施や、従業員の日常レベルの活動の習慣化の実施に至るまで、トータルで支援するコンサルティングを行います。

    組織エンゲージメント向上プログラム

    対象となる階層 全ての従業員
    ワークエンゲージメントと組織エンゲージメントの双方を、3ステップで向上させるプログラム

    組織エンゲージメントは、従業員ロイヤルティのような、「従業員からの組織への一方的な忠誠」という意味ではありません。
    組織エンゲージメントは、従業員が組織の理念や価値観、そしてビジョンに共鳴し、自己の成長と組織の成長の双方が促進される方向にモチベーションを持って進む状態です。そこには、組織と従業員の対等な関係性が前提にあるのです。
    そのため、チームダイナミクスの組織エンゲージメント向上施策においては、まず”個の充実”が重要と考えます。
    施策のステップ1としては、従業員の自分軸の明確化を行います。自分軸の明確化とは、個々の価値観とキャリアビジョンが明確になっている状態です。自分軸が明確化すると、現状の仕事に対するワークエンゲージメントが向上します。
    ステップ2は、組織軸(組織の価値観+ビジョン)の浸透。組織の価値観+ビジョンが意味するところを、個々が深く理解することが、エンゲージメントの感覚を促進します。
    そして最後のステップ3が、「エンゲージメントポイントの発見」。エンゲージメントポイント(共有ゾーン)とは、自分軸と組織軸が共有する部分。ここが明確になることで、組織エンゲージメント向上のスイッチが入り、従業員と組織とが相互に影響し合い、共に必要な存在として絆を深めながら成長できるような関係を築いていくことができるのです。
    チームダイナミクスでは、このプログラムを数十人のベンチャー組織から、数百人規模の組織、そして大企業の事業部単位まで、あらゆる組織形態で実施してきた経験と実績を持ちます。

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    • 時代に対応したリーダーシップを育成したい
    • 次世代リーダーの育成をしたい

    リーダーシップ プログラム

    対象となる階層 管理者 管理者候補者
    心理的安全性の高いチームを作り、メンバーの潜在能力を発揮させるリーダーシップ育成プログラム

    ビジネスがより複雑になり、展開のスピードがより速くなっている背景において、旧来の上意下達型リーダーシップだけでは対応できなくなるシーンが多くなっています。
    このような状況で、リーダーに求められるのは、心理的安全性の高い環境を作ることができるリーダーシップ。心理的安全性は、「チームの目的やビジョンを達成するために関連のある考えや感情について、チームメンバーが気兼ねなく発言できる雰囲気」。心理的安全性の高い環境においては、チーム総体の生産性や創造性が高まり、中長期的な成長が期待できます。
    *心理的安全性については、弊社代表三浦の著書「チームを変える習慣力(https://www.amazon.co.jp/dp/product/4295403385/)」をご参考に。
    真の心理的安全性が生み出されるためは、リーダーのリーダーとしてのマインドセット形成、適切なコミュニケーション、そしてチームメンバーの自主自律的な態度が必要です。つまり、リーダーには、自分自身の変革に加え、メンバーの自主自律性を高める「育成力」というものが求められるのです。
    チームダイナミクスのリーダーシッププログラムは、このような多角的な能力向上を図ることを目的としたプログラムです。

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    • 職場内コミュニケーションの質と量を高めたい
    • 部門間の壁を取り払いたい
    • リーダーとしてのコミュニケーション力を高めたい

    アドラー式コミュニケーションプログラム

    対象となる階層 全ての従業員
    アドラー心理学とプロコーチのテクニックを応用したコミュニケーションプログラム

    職場内コミュニケーションは、多くの組織で、人事的な課題のトップ3に入るほど重要な課題です。
    コミュニケーションは、人と人とが集まって、言わば一つの生命体となっている組織にとって、血液の流れのようなものです。質の良い血液が活発に流れている組織は、活き活きとしたエネルギーを持ちます。同様に、職場内コミュニケーションの質と量は、従業員同士の関係性だけでなく、生産性や創造性、また離職率などの重要なファクターに大きな影響を与えます。

    チームダイナミクスでは、社内コミュニケーションの向上にアドラー心理学を応用した研修を行い、傾聴や承認といった最も大切なを軸を中心に、参加者が日々の実践を”体得”し、習慣化するプログラムを展開します。

    相手の主体性を高める
    コミュニケーションプログラム

    対象となる階層 管理者 管理者候補者
    部下の主体性を発揮させるリーダーになるためのプログラム

    リーダーとしての重要な仕事は、チームメンバーが十分な能力発揮ができる舞台を作ること。そのための大切なステップが、メンバー一人ひとりの主体性を高める関わりを日常のレベルで行うことができるコミュニケーション力。リーダーの日頃からのコミュニケーションの違いで、メンバーは主体的にも依存的にもなり得るのです。

    コーチングにおいては、相手の主体性発揮を目的としたコミュニケーションが、丁寧に行われます。依存的になってしまったのでは、コーチングの成果は上がらないからです。
    チームダイナミクスでは、このコーチングのコミュニケーション技術を応用したプログラムを、リーダー向けにご提供しています。これは、講師全員が年間数百回のコーチングを実際に行なっているプロコーチという、確固たる土台を持っているチームダイナミクスならではのプログラムです。

    フィードバック
    コミュニケーションプログラム

    対象となる階層 管理者 管理者候補者
    One on Oneや評価ミーティングでの、部下へのフィードバックに自信が持てるようになるプログラム

    リーダーが最も悩むコミュニケーションの一つが、One on Oneや評価ミーティングでの部下へのフィードバック。
    事実や所感を明確に伝えることができなかったり、コミュニケーションの場が重いだけの状態になってしまったりすることで、ミーティングが効果的に働かないようになってしまうようなことで悩んでいるリーダーたちが多いのが現状です。これは、部下のモチベーションや目的意識、そしてリーダーへの信頼感にも大きな影響を与えます。

    チームダイナミクスでは、アサーティブで効果的なフィードバック技術をお伝えし、それを習慣化していただくプログラムをご提供しています。この技術を会得することで、One on Oneや評価ミーティングを、効果性と共感性の高い場とすることができるようになります。

    社内コーチ養成プログラム

    対象となる階層 選抜者
    組織開発の核となる社内コーチ・ファシリテーター養成プログラム

    組織開発は、システムを整えることだけでは十分ではありません。開発をリードする人材の育成が必須です。その核となるのが、社内コーチ・ファシリテーターの養成。
    意識の高い選抜者に対して、社内コーチ・ファシリテーターとしてのトレーニングを行うことによって、この人材たちが組織を自ら成長させていく核と成ります。そして、「学習する組織」としての堅牢な土台が出来上がります。
    チームダイナミクスでは、講師全員がメンタルコーチとしてのトップクラスの実力を持つ存在に厳選されています。その中でも、コーチングスクールで実際にトレーナーとして活躍する講師が、社内コーチ・ファシリテーター養成を担当します。

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    • 個を活かしながら、チームをしっかりと機能させたい

    チームビルディングプログラム

    対象となる階層 部署・チーム単位
    バラバラなチームが相乗効果を発揮するチームに生まれ変わるチームビルディングプログラム

    チームが混乱していたり、十分に機能しない根本原因は、お互いの理解不足にあります。
    お互いを深く理解する場を設けることは、結束のあるチーム作りには欠かせません。お互いを深く知った上で、共感と共鳴を得たときに、そのチームは違う次元へと生まれ変わります。
    そして、チームは心理的安全性の高いチームとなり、活き活きとした活力の中で、個々のモチベーションと、チーム総体としての生産性・創造性も向上していきます。そして何より、チームメンバー一人一人が、清々しく仕事をすることができる環境が整うのです。
    チームダイナミクスのチームビルディングプログラムでは、人と人の心に橋をかける(ラポールを形成する)ことのプロであるプロコーチのスキルと経験を持つ講師陣が、丁寧に、そして的確にチームビルディングに導きます。

    MBTIアセスメントプログラム

    対象となる階層 部署・チーム単位
    カール・グスタフ・ユングの理論に基づく、自己理解と相互理解促進のためのプログラム

    MBTIは、50カ国以上で利用されている世界で最も認知された自己理解のためのアセスメントのひとつです。ユング心理学の「タイプ論」に基づき、人が生まれ持った性格を16タイプで分類して自分やチームメンバの性格タイプについて理解を深めることができます。
    ものの見方や考え方の傾向について理解することで、自分自身のワークスタイルがよりよくなるよう改善することなどに役立ちます。また、他者理解にもつながるため、自分と異なるタイプのメンバーとの付き合い方などを考えるなど、チームビルディングやメンバー間コミュニケーションの円滑化を支援をすることができます。
    チームダイナミクスでは、MBTI認定インストラクターの資格を持つパートナーによる、MBTIアセスメントプログラムのサービスを展開しています。

    • 協働と成長のベースとなる力を高めたい

    マインドセット・
    レジリエンス向上プログラム

    対象となる階層 全ての従業員
    ビジネス力の土台であるマインドセットとEQ(心の知能指数)を高めるプログラム

    充実した仕事をするため、ビジネスパーソンとして健全な成長をするため、最も大切なことはマインドセットを整えることです。
    マインドセットとは、経験、教育、先入観などから形成される思考様式や心理状態のことです。 これには、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などが含まれ、これが仕事に対する取り組み方や、人との向き合い方などに大きく影響します。マインドセットには柔軟性が必要で、凝り固まったマインドセットは、時代や環境に対応できない状態をもたらしてしまいます。

    チームダイナミクスでは、自己理解、他者理解の促進や、視点や視座を高めるためのコーチング技術を駆使したマインドセット向上プログラムをご提供しています。
    プログラムでは、メンタルの安定に寄与する「心の柔軟性(レジリエンス)」や、心の知能指数であるEQを向上させるコンテンツも併せてご提供することで、ビジネスパーソンとしての大切な土台作りに貢献します。

    習慣力向上プログラム

    対象となる階層 部署・チーム単位
    累計20万部を超える「習慣力シリーズ」の著者の直接指導によるプログラム

    人材育成は一朝一夕にはいきません。
    研修を始め、組織側が学ぶ環境を整えることが重要であると同時に、従業員側が継続的な研鑽を積むことが肝心。そんな中、日々の業務や、家庭での役目に追われて、この継続的な研鑽がなかなかできない方も多いのではないでしょうか?
    その解決のキーは「習慣力」にあります。
    習慣力とは、日々の行動がセミオートマチックに行えるようにする力。セミオートマチックに毎日の研鑽学習ができれば、社員の実力は、確実に高まっていきます。
    チームダイナミクスでは、シリーズ累計20万部突破の習慣力シリーズの著者である弊社代表三浦がデザインした、他に類を見ない卓越したプログラムをご提供しております。このプログラムは、社員のみなさんのビジネスにおける土台の質を高める力を養成するプログラムです。

    • 組織風土調査を進めたい

    組織風土調査コンサルテーション

    定量調査と定性調査で、仮説検証をしていくことで、有効な施策につなげるコンサルテーション

    エンゲージメント向上や職場の心理的安全性向上に取り組むにおいて、欠かせないことが、それらの定量的な計測を定期的に行うことです。
    チームダイナミクスでは、定期的な調査(トラッキング調査)についてのコンサルティングを行うとともに、調査からの生まれた仮説を検証するための、従業員インタビュー(定性調査)を実施することで、有効な施策実施につなげるサポートをしています。インタビューにおいても、コーチングの技術が十分に生かされることで、精度の高い結果をお届けすることができます。

    • トップが活き活きと活躍する組織を作りたい

    エグゼクティブコーチング

    対象となる階層 経営層
    経営陣が活性化することは、組織全体に大きく影響する

    企業のトップの思考が、いつもクリアに整理されていて、そのマインドの状態が良好なことは、会社全体に対して、極めて大きなインパクトを持ちます。
    さらには、トップがその潜在力を発揮して、市場の混沌の中を突き抜けるビジネスモデルやビジョンを生みだし続けることができれば、会社は常に健全な成長をみせていくことでしょう。
    そのためのキーとなる活動の一つが、エグゼクティブコーチング。
    チームダイナミクスでは、企業コンサルティングの一環として、経営陣を対象としたエグゼクティブコーチングを提供しています。
    チームダイナミクスは、関わる全員が、1,000回を越えるコーチングセッション経験を持つ気鋭のメンタルコーチです。そして、代表の三浦は、名立たるグローバルブランドにおいて、その日本支社のエグゼクティブポジションを経験してきた経歴を持ち、数あるエグゼクティブコーチの中でも、自身がエグゼクティブポジションを経験している極めて希少な存在です。

研修実施までの流れ

研修プログラム企画のための打合せやインタビューに時間を要します。実施2~3ヶ月前にご相談をいただければ幸いです。
一方、近日中に実施予定の研修のご相談にも対応いたしますので、お気軽にご連絡下さい。

  • ①お問合せ・ご相談

    ご相談から企画提案まで無料です。
    お気軽にご相談ください。

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  • ②研修企画 お打合せ

    経営課題、人材育成課題、組織開発課題などについてお伺いします。
    また同時に「御社の本来在りたい姿」などもお伺いしながら、現状とのギャップを明確にしていきます。

  • ③インタビュー

    通常、従業員の皆様数名にインタビューを行い、現場での状況を明確化いたします。このことにより、企画提案の精度が、より充実したものとなります。

  • ④企画提案及びコンサルティング

    お打合せや、従業員インタビューなどで収集した情報を基に、最適な研修プログラム、講師、お見積りをご提案いたします。
    研修効果の最大化のため、プログラムは、御社にとって最適化されたカスタマイズプログラムとなります。

  • ⑤研修内容決定と実施

    修内容の決定後、実施の運びとなります。 研修は、演習(体験)→理論という流れを重視し、参加者の深い「体得」を促します。弊社独自の習慣力メソッドを駆使し、研修後の内容の定着を強力に推し進めます。

  • ⑥フォロー

    研修後も参加者へのフォローも行いながら、研修結果をご報告します。
    それらを基に、コンサルティング及びフォローアップ研修のご提案等もいたします。お客様からは、相談役としてのご信頼をいただき、長きに渡りご愛顧いただいております。

講演会

株式会社チームダイナミクスの代表の三浦には、企業を始め、商工会議所や大学、病院、そして経営者の勉強会など、多義に渡る皆様から、毎年多数の講演依頼を頂いております。

  • ANAホールディングス株式会社様
  • カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社様
  • 株式会社サザビーリーグ様
  • 新富士病院グループ様
  • 中外医科学研究所株式会社様
  • 中外製薬株式会社様
  • DOWAホールディングス株式会社様
  • 株式会社ナプロアース様
  • 日産自動車株式会社様
  • 東日本電信電話株式会社様
  • 株式会社日立製作所様
  • 株式会社フロム・エージャパン様
  • 明治安田生命相互会社様
  • あしがら・厚木・伊勢原・秦野青年会議所様
  • 埼玉西部経営者会様
  • 亜細亜大学様
  • 拓殖大学様
  • 同志社大学様
  • 早稲田大学様
  • 他多数
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