組織活性化のための4つの柱

チームダイナミクスでは、
これらの柱を充実させるプログラムをご提供し、
エンゲージメント向上と心理的安全性の高いリーダーシップのある組織の実現を
お手伝いします。

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自主自律性の向上

従業員の個々の「自分軸」が明確で、自主自律性があること
*自分軸=価値観(仕事観)+キャリアビジョン

個の充実が組織の充実を生みます。強い組織作りは、まずは個のマインドが整っていることから始まります。
「自分軸がある」とは、自分の価値観とキャリアビジョンが明確な状態。自分が何を大切にしながら働き、何を目指すのか?
このことを明確にする機会を提供することで、個々のマインドの根本が整い、ワークエンゲージメントとモチベーションが活性化していきます。
そして、それに伴い、自主自律性とセルフリーダーシップが向上していくのです。

自分軸とは?価値観あなたが大切にしていること感情が動く源+ビジョンあなたが成し遂げたいこと感情が動く目標=自分軸

個人と組織のエンゲージメントポイントの発見

「自分軸」と「組織軸」のエンゲージメントポイント(共有ゾーン)が明確で、組織エンゲージメントが高いこと
*組織軸=理念/バリュー+ビジョン

組織エンゲージメントはロイヤルティ(忠誠)とは違います。
個々と組織が対等の関係で、個々が組織の理念/バリューやビジョンに共感と共鳴がある状態。
組織主体の考え方から、従業員主体の考え方で進めることにより、組織エンゲージメントは、確実に高まっていきます。
この状態を生み出すためには、従業員個々の「自分軸」と「組織軸」とのエンゲージメントポイント(共有ゾーン)が明確になっていることが肝心です。
そこに「自分を活かし、活かされている」という真の組織エンゲージメントが生まれるのです。
*弊社では「従業員エンゲージメント」を、従業員側からの目線で、「組織エンゲージメント」と呼んでいます。

心理的安全性のあるコミュニケーション

組織内のコミュニケーションが良く、
心理的安全性を感じられる関係性とリーダーシップがあること

あなたの組織内のコミュニケーションは、どのくらいの質と量を持っているでしょうか?
組織内に、自他共への尊重に基づいた良質なコミュニケーションが溢れていること、各リーダーたちが、
心理的安全性のある環境を作ることができていることは、従業員が活き活きと働くことができていることの証拠です。
さらには、リーダー層を始め、組織全体のEQ(心の知能指数)を向上させていくことによって、
笑顔と感謝の絶えない関係性を持ちながら、高いパフォーマンスを上げていく状態になっていくのです。

継続学習する個人と組織

一人ひとりに研鑽が習慣化していて、仕事を通じて成長を感じられること

仕事は、時に難しい局面を迎えます。そんな時も、スキルとマインドの両面においての、
普段からの研鑽が習慣化していれば、それらを乗り切る土台を形成していくことができます。
そして、研鑽と実際の業務での体験を通じて、成長を感じられることが、個々のモチベーションや貢献への意欲につながっていくのです。